晩白柚ルポルタージュ

熊本出身31歳の日記です。2018年11月からカナダ・トロントでワーホリをしています。

日本が恋しい時は中森明菜を聞け!

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ビール473ml×4、ワイン750ml×1を飲みながらこれを書いています。まったく酔っていませんよ。晩白柚です。

 

今日の日記は、カナダ・トロント・ワーキングホリデー、いずれにもまったく関係ありません。完全に晩白柚の個人的な趣味と趣向に基づいた日記ですので、お嫌いな方は今すぐこの日記のウィンドウを閉じてください。40代以降の方を除いて、ほとんど話が通じないかもしれませんので、さっさとウィンドウを閉じてください。

 

突然ですが、僕は1980年代の文化が好きです。

僕は2年前まで国家公務員として、東京・霞が関財務省に勤めていました。しかし、ある日ふと同僚と訪れた新宿の飲み屋街「新宿ゴールデン街」にはまってしまい、それ以降、毎日のように新宿ゴールデン街を訪れるようになりました。

新宿ゴールデン街」というのは、昭和の雰囲気を色濃く残したような、古い(言い方を悪くすれば、汚い)3、4坪足らずのバーともスナックとも言えぬ小さな飲み屋がひしめき合っている、新宿歌舞伎町の飲み屋街です。

そして、その新宿ゴールデン街の「明るい花園三番街」にあるバー(?)なのかスナック(?)なのかよくわからないお店『すず』に晩白柚は通いはじめ、気がつけば財務省の常連客として晩白柚は『すず』に頻繁に訪れるようになりました。

『すず』というこのお店は、何歳なのかわからない(多分50代を超えてる)けどめちゃくちゃ美人の「江都子」ママが一人で切り盛りしていて、1960~80年代の昭和チックな曲をBGMとして流している、オールディーズ以降の昭和を彷彿とさせるお店でした。

僕は完全に江都子ママの虜になってしまい、『すず』に何人ものお客が入って江都子ママの相手を待っているという状況になっても、何時間も店先で江都子ママの順番を待つほど、『すず』に心酔していました。

そんな『すず』では、1960~80年代の曲をこれでもかというほど店先で流していました。僕は財務省を退職するとともに、『すず』の魅力にどんどん取りつかれていき、お店では頻繁に中森明菜が流れるので、いつしか僕は1980年代の中森明菜の曲の虜になっていきました。

 

そんなわけで、日本が恋しくなると、ゴールデン街が恋しくなると、僕はトロントで80年代の曲をYoutubeで聞いたりします。なにはともあれ中森明菜が一番だと言いたいのですが、とりあえず80年代といえば薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」でしょう。


セーラー服と機関銃 薬師丸ひろ子 歌詞つき

セーラー服と機関銃」は、薬師丸ひろ子バージョンと来生たかおバージョンの2バージョンありますが、僕は薬師丸ひろ子バージョンが好きです。橋本環奈が後年になってカバーしていますが、薬師丸ひろ子の足元にも及ばないです。

 


田原俊彦 抱きしめてtonight

それから、80年代といえばトシちゃん。田原俊彦の「抱きしめてTonight」の振り付けは本当に人知を超えていて、今で言うジャニーズやEXILEパフォーマーの踊りを完全に超越しています。Youtubeでこの踊りを何回見たか覚えていません。

 


中森明菜 少女A

そしてとにかく僕が大好きなのは中森明菜です。なにはともあれ17歳の時に歌った「少女A」でしょう。この曲は神がかっています。本当に17歳なのか?と思うほど大人びた色気を放つ一曲に仕上がっています。ほか、デビュー曲の「スローモーション」なんかも、実は来生たかお作曲なんだ!と思わせる名曲なのですが、個人的に一番好きなのは1985年に発表された「ミ・アモーレ」です。「I MISSED "THE SHOCK"」「TANGO NOIR」なんかも思い出深いです。

中森明菜は20歳を越えたあたりから結構痩せていくのですが、僕は「スローモーション」とか「少女A」の頃の、デビューしたての高校生ぐらいの頃のふっくらしている中森明菜が好きです。

 


淋しい熱帯魚(PV)

80年代の終わりを告げる曲といえば、やっぱりWinkの「淋しい熱帯魚」じゃないでしょうか。80年代ならではのシンセサイザーの電子音が、「こ、これは80年代!」と思わせてくれます。作詞が及川眠子ということにもびっくりじゃないでしょうか。及川眠子は、僕が崇拝しているアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の「残酷な天使のテーゼ」の作詞家です。

 

すみません。何の日記かわからないですね。この日記は、ワーホリに出た人間はワーホリのことしか日記に書かないということに反逆するための日記です。ワーホリ以外の事を書いたっていいじゃない。酔っ払っている人間の戯言です。