晩白柚ルポルタージュ

熊本に住む32歳の日記です。 2019年5月までトロントでワーホリをしていました。一人旅、カレー、キャンプなどについて書いています。

旅行

2017年のカンボジア旅行をふりかえる

2017年カンボジア旅行記のまとめ記事です。4年前に書いた各記事をすべて再編集したうえで、見どころを紹介しています。伝説の宿・タケオゲストハウスについても記載しています。

2015年フランスの旅(9)ルーヴルと世紀末の急行列車

2015年のフランス一人旅行記、最終回。旅は6日目になり、ルーヴル美術館を巡ります。パリからド・ゴール空港へ向かう復路では、最悪の治安と言われるRER・B線に挑戦します。そこで晩白柚が見たものとは。

2015年フランスの旅(8)パリでラーメンをずるずるすすりたい

2015年のフランス一人旅行記、第8回。モン・サン・ミッシェルからパリに戻った晩白柚は、夕飯を前にオルセー美術館を訪れます。そこで見た衝撃の作品とは。また、日本食が恋しくなり、パリ初のラーメン屋・ひぐまにも潜入します。

2015年フランスの旅(7)この社会あなたの税がいきている

2015年のフランス一人旅行記、第7回。モン・サン・ミッシェルの宿に泊まった晩白柚は、ホテルのおばあさんから謎の1ユーロを払えと怒鳴られます。1ユーロとはいったい何なのか。また、芸術の街・モンマルトルでサクレ・クール寺院を訪れます。

2015年フランスの旅(6)モン・サン・ミッシェルとオムレツと下痢

2015年のフランス一人旅行記、第6回。モン・サン・ミッシェルに上陸した晩白柚は、神聖な雰囲気の漂う修道院を散策します。島内でもっとも有名なオムレツを食べ、いろんな意味で衝撃を受けるとともに、強烈な腹痛に襲われるのでした。

2015年フランスの旅(5)テジェヴェとみそ汁おじさん

晩白柚です。 前回の記事から1週間ほど空いてしまいました。先週はひさびさにキャンプに行ったりなんやかんやで筆がとれませんでした。引き続き、5年前のフランス一人旅の続きをお送りいたします。 前回は2日目、ヴェルサイユ宮殿を訪れたところまで書きまし…

2015年フランスの旅(4)あやしい傘売りとヴェルサイユ宮殿

晩白柚です。 5年前のフランス一人旅をお送りしています。前回はノートルダム大聖堂を訪れた1日目、ホテルの部屋のブレーカーを落とした云々まで書きました。 2日目に入ります。この日はヴェルサイユ宮殿、コンシェルジュリー、エッフェル塔を巡ります。 RER…

2015年フランスの旅(3)ノートルダム大聖堂と落ちるブレーカー

晩白柚です。 5年前のフランス一人旅をお送りしています。前回は1日目、パリではじめての食事をしたところまで書きました。 パレ・ガルニエ セーヌ川を渡る ノートルダム大聖堂 メトロでホテルへ 晩白柚、初の海外ホテルでブレーカーを落とす ムール貝が美味…

2015年フランスの旅(2)スリと怒りのおじいさん

晩白柚です。 5年前のフランス一人旅をお送りしています。前回は1日目、パリに到着し凱旋門に降り立ったところまで書きました。 過去(晩白柚東京譚)に書いたフランスの記事を読み返し、この日記にひも解いていくほどに、ありきたりな観光地しか訪れていな…

2015年フランスの旅(1)出発・凱旋門に立つ

晩白柚です。 昨今のコロナウイルス禍においては、なかなか旅に出ることができず、ご報告できることも多くありません。そこで今日から数回にわたり、東京時代に赴いた旅行で特に思い出に残っているものについて、ご紹介したいと思います。 本当は過去の別の…

杖立温泉

世間ではゴールデンウィークも後半に突入しておりますが、ゴールデンウィークに入る前、4月の22日に父と杖立温泉に行ってまいりました。杖立温泉は熊本県の北のはずれ、阿蘇郡小国町にある温泉街です。熊本の山奥にある温泉街というと、南小国町の黒川温泉の…

京都で日本の春に出会った

晩白柚です。前回の記事から1か月近く放置してしまいました。その間、桜が一斉に花開き、あっという間に散ってしまって、今では青葉が太陽に眩しく照らされています。3月31日から4月1日にかけて、京都・大阪を訪れ、日本の春を満喫してきました。その模様を…

Take the A train!

旅行メディア「itta」さんに記事「【熊本】特急「A列車で行こう」に乗って、40分の大人な旅に出かけよう」を書かせていただきました。 こちら(はてな)では、ittaさんで使わなかった写真を使いつつ、裏話というか、あちらで書かなかったことをお話したいと…

唐津散策

「ボツにしたネタ」その二です。11月下旬、佐賀県唐津市へ行ってきました。 この小旅行は、唐津に住んでいる大学時代の友人に案内をお願いしました。このネタをボツにした理由は、友人であるその女の子と過ごす時間があまりにも楽しすぎたため、それに浮かれ…

さてどちらへ行かう風が吹く

前回の日記にも書いた「ボツにしたネタ」その一です。11月中旬、熊本県央、八代市は日奈久にある温泉街「日奈久温泉」に行ってまいりました。日奈久温泉は自由律俳句の俳人・種田山頭火が愛したことで知られていますが、ある日ふと自分の本棚に目を向けた時…

旅の友(2)~靴について

べあとりすさん(id:dasola)の「旅に出るときに持っていく、あるいは履いていく靴」に感化され、僕が旅に出る時にどんな靴を履いているか考えてみました。しかしながら、僕はコンバースのジャックパーセルばかり何足も持っていて、基本的に外を出歩く時はこ…

あなたのおかげで~2017年カンボジア旅行記(6)

2017年のカンボジア旅行記、最終回。晩白柚はいよいよ暇を持て余し、アンコール国立博物館を訪れます。サマスさんと別れ、シェムリアップをあとにします。

東方から来た青年~2017年カンボジア旅行記(5)

2017年のカンボジア旅行記、第5回。旅に出会いはつきもの。日本人青年・タクミくんとあやしいシェムリアップの夜を楽しむ3日目です。

シェムリアップのにおい~2017年カンボジア旅行記(4)

2017年のカンボジア旅行記、第4回。シェムリアップは2日目に突入し、晩白柚がもっとも記憶に残っている遺跡、バンテアイ・スレイを訪れます。そして思わず鼻をつまみそうになる市場、プサ・ルーで晩白柚が見たものとは。

天空のアンコール~2017年カンボジア旅行記(3)

2017年のカンボジア旅行記、第3回。ようやくシェムリアップ市内の観光を始めた晩白柚。カンボジアを語る上で欠かせない、アンコール・ワットとアンコール・トムを訪れます。ほか、カンボジアの大衆食堂にもチャレンジします。

トゥクトゥクは風を切る~2017年カンボジア旅行記(2)

2017年のカンボジア旅行記、第2回。シェムリアップに到着した晩白柚は、トゥクトゥクドライバー・サマスさんとの出会いを果たします。また、シェムリアップの警官に早速声を掛けられた晩白柚はいったいどうするのか。

赤い砂の大地を目指して~2017年カンボジア旅行記(1)

2017年のカンボジア旅行記、第1回。熊本空港を出発し、タイ国際航空に乗ってシェムリアップへ向かいます。彼の地で晩白柚を待ち受けていたものとは。

旅と音楽

カンボジアへの出発まで、もう少し時間があるので、記事を一つ書きたいと思います。 旅の間、携帯音楽プレーヤーで音楽を聞くことがあります。 後になってその曲を耳にすると、旅をしていた時の風景が蘇ってきますよね。今日、バックパックに荷物を詰めなが…

JOURNEY to FOREIGN COUNTRIES

明日の夜、カンボジアに向けて出発します。 旅行が好きだと謳っておきながら、海外の地を踏んだのは過去に2回、一昨年のフランスと昨年のアメリカだけです。しかしささやかな自慢なのは、いずれの旅においても、パックツアーなどを使わず、航空機から宿泊先…

旅の友

旅行が好きだと書きました。 フランスの小説家・ギュスターヴ・フローベールは、 旅をすれば人間は謙虚になる。 地球に比べれば、人間がどれだけちっぽけな存在かを思い知らされるからだ。 と言っています。僕は旅のエッセンスはすべてこの言葉に込められて…