晩白柚ルポルタージュ

熊本に住む30歳男性の日記です。2018年11月からカナダ・トロントでワーホリ予定。

独自ドメイン取得&Twitter登録

タイトルのとおりですが、この日記の独自ドメインを取得し、ついでにTwitterを復活させました。 独自ドメイン取得というのは、簡単に言えば、この日記のURLを「○○○.com」とか「○○○.jp」とか自分の好きな文字列で簡単なものにするということです。 一番キャッ…

近況報告~うつと英語の勉強と僕

晩白柚です。ただいま深夜3時。英語の勉強に飽き飽きし、テキストを放り投げてコンビニへ行き、500mlのビールを2本買って、過去の日記を読み漁りながら感傷に浸りつつこの日記を書いています。前回の日記から3か月近くが経とうとしています。ここしばらく、…

仕事を辞めました

この日記を読んでくださっている数少ない読者の皆さま、ご無沙汰しております。前回の記事から2か月が経ってしまいました。そうしている間に体重はますます増えてしまい、これから待っているプータローライフ・無職生活の中で少しでも生活習慣を改善して、た…

杖立温泉

世間ではゴールデンウィークも後半に突入しておりますが、ゴールデンウィークに入る前、4月の22日に父と杖立温泉に行ってまいりました。杖立温泉は熊本県の北のはずれ、阿蘇郡小国町にある温泉街です。熊本の山奥にある温泉街というと、南小国町の黒川温泉の…

京都で日本の春に出会った

晩白柚です。前回の記事から1か月近く放置してしまいました。その間、桜が一斉に花開き、あっという間に散ってしまって、今では青葉が太陽に眩しく照らされています。3月31日から4月1日にかけて、京都・大阪を訪れ、日本の春を満喫してきました。その模様を…

カレー探訪(3)

前回のカレー記事から1か月、開拓したカレー屋さんのストックが5つ貯まったので記事にします。昨年熊本に帰ってきてからというもの、旅行に行く機会がめっきり減ってしまって、日記に書くネタが枯渇気味です。「東京譚」の頃はくだらないこともどんどんネタ…

人生の岐路(2)~解決すべき問題点とTOEIC

自分の人生についてあれやこれや考えているうちに、あっという間に3月です。 前回の記事に書いたとおり、今年の秋を目処に、海外にワーキングホリデーへ旅立つかどうかで悩んでいます。いや、悩んでいますと言っても、実は先月のなかば、職場の課長に「6月い…

人生の岐路

人生の岐路に立っています。 今年6月末をもって退職し、1年あるいは2年、海外へワーキングホリデーに旅立とうと考えています。 そもそもこの考えは、東京にいた2年前、あまりの仕事の激務さから病を患い、ついに昨年、体が動かなくなって会社へ出られなくな…

カレー探訪(2)

カレーが好きだと言いながら、前回の記事のあとからろくにカレー屋を開拓していませんでした。いや、なにぶん寒いので、外を出歩きたくないのです。だとか何とか言いながら及び腰です。 わずかではありますが、ここ最近のうちに訪れたカレー屋を紹介していき…

八千代の里へ

寒い。寒すぎる。ここ数日の天気はいったいどうしたというのでしょう。気象庁によれば、1月27日の熊本の最低気温は-5.2度、その天気概況は「曇時々晴一時雨、みぞれを伴う」。ただでさえ薄着で、まわりから「寒くないの?」と心配される僕です。いや、実際寒…

2017年の抱負

1月も半分を過ぎていますが、年のはじめということで、こういった記事も書かなければならないなと。抱負といっても切迫度合いに応じていくつかのレベルがありますので、「やるべきこと」「やりたいこと」「いつかはやってみたいこと」に分けて、今年の意気込…

Take the A train!

旅行メディア「itta」さんに記事「【熊本】特急「A列車で行こう」に乗って、40分の大人な旅に出かけよう」を書かせていただきました。 こちら(はてな)では、ittaさんで使わなかった写真を使いつつ、裏話というか、あちらで書かなかったことをお話したいと…

晩白柚の文章

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 年末年始はこれといって家から出ず、「古都」を読み返しておりました。 「古都」は1961年から1962年にかけて川端康成が発表した小説です。京都室町の呉服問屋の一人娘・千重子と、北山で…

メカラウロコ28

今月9日に父と行った冬キャンプのこと、最近訪ねたカレー屋のこと等々、書きたい記事がいくつかあるところ、日付が前後してしまいますが、昨日福岡ヤフオクドームで開催されたTHE YELLOW MONKEYのライブ「メカラウロコ28」に行ってきたので、そのことに触れ…

唐津散策

「ボツにしたネタ」その二です。11月下旬、佐賀県唐津市へ行ってきました。 この小旅行は、唐津に住んでいる大学時代の友人に案内をお願いしました。このネタをボツにした理由は、友人であるその女の子と過ごす時間があまりにも楽しすぎたため、それに浮かれ…

さてどちらへ行かう風が吹く

前回の日記にも書いた「ボツにしたネタ」その一です。11月中旬、熊本県央、八代市は日奈久にある温泉街「日奈久温泉」に行ってまいりました。日奈久温泉は自由律俳句の俳人・種田山頭火が愛したことで知られていますが、ある日ふと自分の本棚に目を向けた時…

30歳になって

丸々1か月も放置してしまい、そうしている間に、表題のとおり30歳になってしまいました。日記開設4か月目にして「30歳を目前にした男のエッセイです」とは謳えなくなりました。どうしたものか(どうするつもりもありませんが)。この1か月間は、ネタ探し、と…

旅の友(2)~靴について

べあとりすさん(id:dasola)の「旅に出るときに持っていく、あるいは履いていく靴」に感化され、僕が旅に出る時にどんな靴を履いているか考えてみました。しかしながら、僕はコンバースのジャックパーセルばかり何足も持っていて、基本的に外を出歩く時はこ…

カレー探訪(1)

東京にいた頃はカレー屋巡りが趣味のひとつだったわけですが、熊本においても、可能な限りカレー屋を開拓していきたいと考えています。 東京では、とりわけ上石神井の「analog.」というお店に足しげく通っていて、そのお店が出すグリーンカレーに目がありま…

古町新町

連休に入る前、僕のビールに対する思いを熱くつづった文章が、パソコンの電源が落ちてしまったおかげで完成一歩手前で消失してしまい、失意のために何も書く気が起きなくなってしまいました。 今日は日奈久温泉を訪れる予定でしたが、その前に入れていた予定…

焚き火よ聞いてくれ

2017年8月19日、20日 9月の帰国から1か月に渡って書き散らかしてきたカンボジア旅行記が、昨日をもってようやく一区切り着いたので、今日は趣向を変えて、親友・イトシマオと8月に出かけたキャンプについて思い出してみます。 イトシマオは福岡在住。今回は…

あなたのおかげで

2017年9月15日 カンボジアは4日目、最終日です。 昨日までにアンコール・パスを使い果たしてしまいました。もう、アンコールの遺跡群を訪れることはできません。20時過ぎの日本に戻るフライトのため、サマスさんに18時に送迎をお願いしています。それまでい…

東方から来た青年

2017年9月14日 カンボジアは3日目になりました。 昨日はシェムリアップ市内を離れた土地を観光したわけですが、今日はシェムリアップに戻り、1日目に見ることができなかった細々とした寺院を訪ねて回ります。 朝9時にサマスさんが迎えに来てくれました。 9時…

シェムリアップのにおい

2017年9月13日 カンボジア2日目です。 サマスさんから「4時半に迎えに来るから。」と言われていた僕は、朝から軽くシャワーを浴びるために、3時半からごそごそ動き始めました。 ゲストハウスの扉を静かに開け、外に出ます。あたりは暗く、日中は暑いカンボジ…

天空のアンコール

2017年9月12日 時刻は11時。朝食を機内食だけで済ませていた僕は、昼を前にして早くも腹が減ってきました。アンコール・ワットへ行く前に何か食べさせてくれないか、とサマスさんにお願いしたところ、アンコール・ワットの参道前に並ぶレストランへ連れて行…

トゥクトゥクは風を切る

2017年9月12日 空港出口の扉を開けると、バックパックを背負って行き場を探す旅人たちと、彼らに声を掛けんとする多くのトゥクトゥクやタクシーのドライバーたちがうろついています。 僕はトゥクトゥクに乗ってシェムリアップ市内まで向かうつもりでした。ど…

赤い砂の大地を目指して

9月16日の早朝、日本に帰ってまいりました。 これから暫くの間は、3泊6日(+機内2泊)のカンボジア滞在記をお送りします。 以前、「晩白柚東京譚」でフランス編やアメリカ編を書くにあたっては、旅行中肌身離さず持ち歩き、書き連ねていた“行動メモ”を参考…

旅と音楽

カンボジアへの出発まで、もう少し時間があるので、記事を一つ書きたいと思います。 旅の間、携帯音楽プレーヤーで音楽を聞くことがあります。 後になってその曲を耳にすると、旅をしていた時の風景が蘇ってきますよね。今日、バックパックに荷物を詰めなが…

JOURNEY to FOREIGN COUNTRIES

明日の夜、カンボジアに向けて出発します。 旅行が好きだと謳っておきながら、海外の地を踏んだのは過去に2回、一昨年のフランスと昨年のアメリカだけです。しかしささやかな自慢なのは、いずれの旅においても、パックツアーなどを使わず、航空機から宿泊先…

旅の友

旅行が好きだと書きました。 フランスの小説家・ギュスターヴ・フローベールは、 旅をすれば人間は謙虚になる。 地球に比べれば、人間がどれだけちっぽけな存在かを思い知らされるからだ。 と言っています。僕は旅のエッセンスは全てこの言葉に込められてい…